(新)バッテリーの取り外し手順
以前は自己責任でプラス側からバッテリーを外していましたが、久しぶりにバッテリーを取り外した際、ちゃんとマイナス側から外すことができました。。。
バイク仲間も自己責任でプラス側から外していた方がいたので、そういうもんと思い込んでいましたw
マイナス側から外す場合、私は極薄ラチェットドライバーを使用しました。
マイナス端子側が狭くてドライバーが入らなかったんですが、極薄ラチェットドライバーを使用することで外せることが分かりました。
バッテリーの大まかな取り外し手順は変わりません。
ただ、正しい外し方、マイナス端子から外し、次にプラス端子を外す ことができました。
バッテリーの取付は。
バッテリーの取り付けについては、やはり、マイナスからでないと、取り付けできませんでした。。
本来はプラス端子から取り付け、次にマイナス端子を取り付けるのですがね。。
(旧)バッテリーの取り外し手順
バッテリーの取り外し手順をたんたんと。
まず、左側カバーを取り外します。
メインヒューズを抜きます。
バッテリーステーのボルトを外します。
フックを外します。
バッテリーを引き出します。
注意!ここからは自己責任でお願いします。
注意!慣れていない方はショップにお願いしてください!
883Rはプラス側が手前にきており、プラス側を外さないとバッテリーを引き出すことができません。
通常、バッテリーはマイナス側から取り外すのが鉄則です。
ですが、883Rはプラス側から外すことになります。
ショートさせないよう、慎重にプラス側から私は外しました。
マイナス側を慎重に取り外します。
マイナス側を取り外す際、火花がでました。。。
よくある現象だそうです。。。
最後に。
バッテリーを外す基本は、マイナスから外し、次にプラスを外す。
バッテリーを取り付ける基本は、プラスから取り付け、次にマイナスを取り付ける。
です。