バイクの引っ掻き傷にQUIXX (クイックス)を使ってみたけれど。

QUIXX (クイックス)の写真 鉄の馬(バイク)

引っ掻き傷を直すQUIXX (クイックス)

バイクの引っ掻き傷を修復するべくQUIXX (クイックス)を購入しました。

QUIXX (クイックス)の説明は以下を読んでみてください。

塗装面用キズリペアシステム
従来のキズ消しコンパウンド剤異なり、塗装面を削り取ることはありません。その効果は、半永久的に持続します。どんな色のボディにも使用可能で、また浅いキズから深いキズまで対応します。
生産国:ドイツ
成分:1液:ポリエチデル・酸化アルミニウム、2液:アルミニウムケイ酸塩、ポリジメサシオクサン
使用可能箇所:自動車の塗装面(その他、自動車の塗装面に類するオートバイのタンクやヘルメットなど)
特徴:
・従来のキズ消しコンパウンド剤とは異なり、塗装面を削り取ることはありません。キズついた箇所に1液を塗り、付属クロスで円を描くように力強く1~2分磨くと、有効成分が媒介となって働き、塗装を移動し同化させて平に変形させます。
・表面処理に特化した技術をもつメーカー製です。
※TUV(テュフズード)は、ドイツに本拠を置く第三者試験認証機関です
世界で初めてTUVによってその有効性を証明された自動車全般の塗装面用キズリペアシステムです。 その効果は、半永久的に持続します。
・フルキットになっているため、この商品一つでキズ補修に必要なものは全て揃います。
・どんな色のボディにも使用可能で、また浅いキズから深いキズまで対応します。(深いキズにはタッチアップペイントの使用こそ必要ですが)従来のコンパウンド商品のようにキズの程度で使用する商品(品番)を使い分ける必要もありません。

QUIXX (クイックス)の写真

なんか期待できる説明ですので試してみましたw

QUIXX (クイックス)の中身

QUIXX (クイックス)の中には、ヤスリ、ペーパータオル、1剤(ポリッシュ剤)、2剤(フィニッシュ剤)、説明書が入っています。

QUIXX (クイックス)の中身の写真

QUIXX (クイックス)の実際(マフラー編)

本来はヤスリでコスルのですが、ヤスリを使用すると失敗する可能性があるようなので今回は使用しませんでした。

(1)まずは汚れを落として傷を確認します。
QUIXX で引っ搔き傷を消す。

(2)1剤(ポリッシュ剤)を傷の上に0.5mmの厚さで塗る。
QUIXX で引っ搔き傷を消す。

(3)ペーパータオルでコスル!そして2剤(フィニッシュ剤)で磨く!
QUIXX で引っ搔き傷を消す。

(4)結果
マフラーには効果薄いですかね。。。?

(5)今回は、黒マジックで塗りました。
黒マジックでマフラーの傷を塗ってみた写真
パッと見、傷が分かりません!
黒マジックでマフラーの傷を塗ってみた写真

QUIXX (クイックス)の実際(カウル編)

今度はテールカウルの引っ搔き傷で試してみました。

QUIXX (クイックス)使用前
QUIXX で引っ搔き傷を消す。

QUIXX (クイックス)使用後
QUIXX で引っ搔き傷を消す。

若干、傷が消えたようですが、完全には消えませんでした。。。

続き:タッチペンで補修してみた。

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